共和の「和」 ~2015 8月号~

 H27年度 安全衛生大会を終えて

 第33回安全衛生大会が8月18日に行われました。今年は共和土木70名、共栄会  33名計103名の参加がありました。髙村社長の開会挨拶に続き、私が安全衛生委員会報告を行いました。その後の表彰式にて作業員、社有車管理者、協力業者の優良者に加えて今年から健康診断にて異常なしと診断された方を健康優良者として表彰しました。
引き続いて安全講話として黒部警察署交通課主任の朝野様から過去の事故事例等を写真で説明していただきました。最後の記念講演では新潟県労働衛生医学協会の大西金吾様から「輝いて生きる~笑いと健康」と題してお話していただきました。末永く健康で生きるためには、前向きな気持ちを持つことが大切だと教わりました。ジョークを交えてのお話だったので、非常に楽しいあっという間の1時間でした。
 まだまだ暑い日が続くと思われますので、熱中症対策をしっかりと行うとともに、基本動作を徹底して無事故が続くようお願いします。

 「立山登山」

 去る8月22日、立山登山に参加させて頂きました。 
昨年も参加させて頂きましたが、昨年はあいにくの悪天候に見舞われ、今年こそは山頂へ再トライし絶景を!子供達は雷鳥を見たい!と期待を膨らませていました。
 そんな思いもあり、お盆過ぎから天気予報との「睨めっこ」。予報を見る限りまずまずかなと思っていると、日を追うごとに台風の影響か、それとも日頃の行いか?みるみる晴れマークがなくなっていきました。前日のチェック時はほぼ絶望的・・・室堂のライブカメラを覗いてみると「壊れてんの?」と思うほど真っ白な画像。それでも、もしかしたらなんてあきらめ悪く当日を迎えました。
 ここからが現実の厳しさ。天気は思い通りにならず。起床して、曇り空で雨が降ってないだけましかと思いきや、バスが会社に到着したあたりからの土砂降り、少し止んで立山有料道路へ…。この時点では車窓よりビューポイントを眺めながらの観光気分。少し睡魔に襲われ、うとうとしているうちに室堂ターミナル付近に到着。そこで、目を覚ますと「これは現か幻か?」昨年同様、視界ゼロ。 もはや現実を受け入れるしかなく、心を決め雨具で完全防備し、いざ出陣。ここからは、ただ霧・雨の中ひたすら歩くのみ。同伴した我が子達もほぼ無言…。どうにか一の越までたどり着き、休憩後山頂トライ。ここからが登山本番です。子供達を励ましながらなんとか登っていましたが「心がポキッとね」と、気負けした娘は途中で断念。息子は「もう少しで山頂」の言葉に騙され?山頂トライを続行。息子を大川課長・下澤ファミリーに託し、娘と一の越まで下り待機する事に。
 リベンジ失敗に終わり、残念な気持ちと山の厳しさを身に沁みながら、託した息子が心配で落ち着かない中、皆さんに支えられ無事下山してくる息子を発見。折しも当日は24時間テレビの放送日。まさにテレビと重なり、下山してくる我が子がひとまわり大きく見え、一人感動していました。(家に着くといつも通りの悪ガキであの感動はいったい?って感じでしたが…)
そんなミニドラマもあり、後から笑い話に出来るような日でしたが、息子自身は感謝する心、達成感を味わえたらしく、大変良い経験をさせて頂きました。支えて下さった皆さんに感謝です。
もう一つ良い事があり、子供達が期待していた雷鳥を5羽も見ることが出来、一つリベンジ成功って事で…。次はオコジョ?

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